01夜空に舞う短冊舞
星空からゆっくりと舞い降りる短冊たち。五色の紙片が回転しながら落ちる、最もシンボリックなシーン。
02笹に揺れる揺
笹の枝に結ばれた短冊が、風にゆるやかに揺れる。「七夕」の最も伝統的な情景をそのまま。
健康
合格
家内安全
縁結
学業成就
夢叶
短冊に
願いを
願いを
tanzaku — 願いを綴り、笹に結び、空へ。
03墨が現れる願文願
大きな和紙の短冊に、一文字ずつ墨が浮かび上がる。願いを「書く瞬間」を切り取った、静謐で内省的な演出。
願
願いをかく
ということ
tanzaku は、書く行為を尊ぶブランドです。
静かな空気の中で、一文字ずつ。
合格祈願家内安全身体健全縁結成就学業成就
04五色のグラフィズム五色
青・赤・黄・白・黒。七夕の伝統色をモダンなブロックグラフィックに翻訳。ホバーで持ち上がる紙の質感。
01 / 木
青
仁 — Compassion
02 / 火
赤
礼 — Courtesy
03 / 土
黄
信 — Trust
04 / 金
白
義 — Righteousness
05 / 水
黒
智 — Wisdom
05折り紙のキューブ折
短冊は折られて、また広げられる。回転する六面体と、たたみ込まれてゆく短冊。日本的な「紙の文化」をアブストラクトに。
願
夢
希
想
心
念
折って、ひらく。
紙の文化に学ぶ、立体表現。
短冊は二次元のメディアでありながら、折られ、結ばれ、空間性を持つ。
06マウスで揺れる連連
並んだ短冊にカーソルを近づけると、まるで風が吹いたかのように波打つ。インタラクティブな静けさ。
触れて、はじまる物語
マウスを動かしてみてください
07粒子から立ち上がる文字集
無数の粒子が遠くから飛んできて、「短冊」の文字へと結晶する。デジタルとアナログの邂逅。
無数の声が、ひとつの形になる
tanzaku — collective wishes, singular form
08笹林の奥行き林
月夜の笹林。前景の笹、遠景の山、星空。マウスを動かすと各層が異なる速度で動く、奥行きのある世界。
夜の笹林を
歩くように
マウスを動かしてください
09天の川と二つの星天
織姫と彦星——年に一度だけ出会える二つの星と、流れる天の川。七夕の物語をそのまま絵にする。
年に一度の
逢瀬
once a year, on the seventh of july
10ブランドマークの形成章
五色の短冊が集まり、揃って傾き、また散る。ブランドアイデンティティそのものを動きで見せる、循環するロゴモーション。
tanzaku
短冊
A place for wishes to land.